学生の方へ

日中交流について


一つの同じ目標を持った日中の学生で熱く語り合い、力を合わせ活動する。
時に喜びあい、喧嘩しあい、悲しみあい、楽しみあい喜怒哀楽を分かち合う。

これが私たちfreebirdが実施し、提供したい日中交流の形です。

日中相互理解のための見解


相互理解とは何なのか。

人と人として向き合い、理解することです。

お互い違う国籍を持ち、違う国家と言うアイデンティ ティーを持ち生活している 私達日中の学生は、何かすれ違いやぶつかり合いがあ ると、「日本人は○○だから、 中国人は○○だから」と国で人を括る傾向があります 。

人を理解しようとする時にその人の所属やそれに追随する属性からその人を測る ことは確かに簡単ですが、その人と直に接した際の自分の感覚を大切にし、言葉 を交わしあった上でその人自体を理解していくという事、このプロセスこそが私 たち人間が相互理解を行っていく上で大切ではないかと考えます。

では、相互理解のための交流とはどのような交流が 望ましいのか。

日本人と中国人の草の 根レベルの交流が今後の日中関係において必要だとい うことは、2005年私達が上海で主催 した
日中交流イベント「SUMMERBIRD05」や国際交流基 金会の留学生全国会議 「留華ネット」を通し感じていたのですが、 具体的には以下の結論に辿りつきました。

まず、私達の間に立ちはだかる「国による違い」と向 き合うことが大切です。 お互いの「国の違い」を知れば「異国人」として相手 を捉えるのではなく、
「人と人」として向き合えるのではないかと考えます 。

そういう考えから私たちが2006年8月に行ったCHINATRIP2006 では討論では「文化」「経済」「歴史」とテーマを幅広 く扱い、 寝室も日中の学生ペアで組み、日中の参加学生同士 が一対一で向き合え、24時間共に行動する相互理解促 進のプログラムを意識ししました。

このように私達は「お互いの国と向き合う事」「人と 人として向き合う事」 この二つに重点を置き企画を行います。それが、相互 理解を行う上で大切だ と感じています。企画達成という目標に向けて多くの 中国人スタッフや日本人スタッフと同じ目標に 向かい活動していくことにより、これまでにはできな かった相互理解ができる と思います。

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