団体理念
21世紀は「アジアの時代」と謳われています。
しかしながら、昨今の報道などからも見て取れるように日中間に依然として大きな隔たりがあることは否めません。
「日中関係を改善するために、学生にできることは何だろう。」
この思いを胸に結成されました。
以来、ひとりひとりの「相互理解」を深めるために、私たちは大規模な草の根交流企画を実現してきました。
私たち、学生には夢、いいえ羽があります。
やがて社会へ、世界へ、大きく羽ばたくための羽を持っています。
学生という自由な立場を生かし、皆の一枚一枚の羽を合わせることで大きな翼を築き、日中の相互理解を達成する。
これが私たちfreebirdの団体理念です。
行動理念
- 自分と仲間を想いやり、大切にする
- 日中学生相互理解から生まれるパワーを体感する
- 自由に発言し、自由に行動に移せるよう、
自分の発言行動に責任を持つ
- 自由な発想を形にできるだけの力をつけていくよう努力する
- ダイバーシティーから学ぶ
役割
日々吸っている空気、歩いている町並み、悩んでいる問題、 めんどくさいなあと思いながら大学に通う毎日…
このような何気ない日常の、ちょっとした違いからくるすれ違い。
相互理解・国際交流とはカッコイイものではなく、 案外泥臭く暑苦しいようなものなのかもしれません。 利害関係の発生しない学生間だから話せる「本当に思っていること」 それを話し合える土壌を形成するための信頼関係。
これを構築していく場は意外と少ない物です。 そのような機会・場を自分たちの手で創出して行く事が私達freebridの役割です。