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freebirdは、今夏、9日間に及ぶ日中学生の交流事業「JAPANTRIP2007 TOKYO」を東京にて行います。
本シンポジウムは、「JAPANTRIP2007 TOKYO」の成果を、日中関係・文化に
強い興味のある皆様へ広く発信・報告し、JAPANTRIP参加学生と
来場者様の交流を図るために行います。
同時に、日中の国際情勢講演を当日プログラムに組み込む為、特別講演者の依頼を行っております。
日中間の将来を担う学生たちへのコメント、日中間に立ちはだかる障害とそれを乗り越えるための指針、
今後の日中間に関しまして日本が取る道を、当日一緒に考えてみませんか。
シンポジウム閉会後には会場内後方にて懇談スペースを設けております。
ご時間が許すようであれば、この日に集った日中に興味があるお客様間での
ご交流をお楽しみくださいませ。
◆申込◆
8月10日(金)までに、以下2つのいずれかの方法でお申し込みください。
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ホームページの場合―
>>こちらの登録フォームからお申し込みください
- E-mailの場合―
◆入館証◆
お申し込みから3日以内にE-mailで申し込み確認書をお送りいたします。
当日忘れずにご持参ください。
当日、来場者用入館証と引き換えいたします。
お申し込み後3日以上経っても入館証が届かない場合には、
お手数ですが、お問合せください。
【問い合わせ先】
>>ホームページからお問い合わせください
◆開催目的◆
私たちは、国際交流とはお互いの国をよく知り、
ひとりひとりの意見に耳を良く傾けることから始まると考えます。
JAPANTRIPP2007の参加者、両国の学生が話す内容は両国間における問題です。
2007年は、日中国交正常化35周年の節目の年です。
本年度は、その記念事業「日中文化スポーツ交流年」の名のもとに
日中関係をより良いものにするため、数々の事業が行われます。
更に、2008年は「日中平和友好条約30周年記念」また「北京五輪」が開催され、
2010年には上海万博の開催が決定しています。
中国の存在が重みを増すにつれ、日中の相互依存関係は強固になっています。
したがって、併せてより良い関係になるには、
日本と中国は、お互いのことをよく知ることがより重要になるでしょう。
両国が、本音で意見を語り、ともに未来を歩んでいくことは、
私たちの望む日中間の姿だと思います。
最近注目されている言葉に、「ソフト・パワー」というものが挙げられます。
ソフト・パワーとは、国の軍事力・経済力ではなく、
他国に強制しない文化・教育対外政策のあり方・手法などの概念です。
ソフト・パワーの源泉となるものは主に文化、政治的価値、外交政策の3つが挙げられます。
日本のソフト・パワーとは何かを考える上で課題となるのは、
ソフト・パワーの源泉として、どのように基本的価値観をもっているのかということです。
つまり文化・芸術の表現、政府の政策、国民の行動形態、
これらをうまく表現して効果的な「力」に変える能力があるかということです。
これらが力となり、さまざまな経路を通して他国、世界に伝えられていきます。
ソフト・パワーを通じて、お互いがお互いのことを知る場を提供すること。
これが、本シンポジウムの目的であると同時に、社会に対する価値となるでしょう。
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